| 機能 | ![]() | ![]() | ![]() |
|---|---|---|---|
| 直感的インターフェイス | ● | ● | |
| Excelをマップ内で編集 | × | ● | |
| アウトラインビュー | ● | ● | |
| ガントチャート | × | ● | |

マインドマップは、メモを取るのと同じく、気づいたこと、ひらめいたことを即座に書いていくことが重要になります。そこから効果的にアイデアを広げていくには、リズム感も大事になってくるのです。
つまり、思いついたことをマインドマップへ次々に追加していけることが何よりも重要になってくるので、マインドマップソフトは軽快な動きをしなければなりません。
しかし、世の中のフリーのマインドマップの多くは、残念ながら操作性がどうしても満足できないものになっています。
オンライン上で提供されているMindmeisterやMindmoなどの有力なサービスも、いまいち追加するときのリズム感が良くなかったり、ネット環境が不安定な場所だとどうしても動きが鈍くなってしまうことがあります。
さらに、先にあげたようなオンラインのマインドマップソフトは、日本語環境で作られたものではなく、英語圏を中心に作り上げられています。そのため、ある程度日本語にも対応させてはいるものの、たまに日本語入力ができなることもあります。そうなってしまうと、脳にストレスを与えることになり、せっかくのりに乗っていたアイデアの発想力がパタリと止まってしまいます。
いくら無料、あるいは月額で1,000円程度で使えるとはいえ、このような障害があってはなかなか優れたアイデアをまとめることはできません。ですから、パソコン上のソフトとして使え、なおかつ非常に軽快な操作をおこなえるマインドマネージャーがマインドマップを作るには適しているのです。

マインドマネージャーは、社員に使ってもらうことで、大幅な仕事の効率化を促進することができます。
手書きのマインドマップのように思考をまとめ、アイデアを形にするだけではないのです。
企画書やプレゼン資料、会議の議事録などにマインドマネージャーを活用することで、社員1人あたりの残業時間が週5時間短くなるという統計結果も出ています。
いままで企画を上司に提出した段階ではしっかりとまとまっていなかったものも、マインドマネージャーを使うことで、より完成度を高めた状態にすることが可能なのです。
なぜならば、マインドマネージャーを使うことで、自然に思考がまとまり、企画案を書いているだけで矛盾点や不足している点が明らかになるからです。
会議の議事録であっても、マインドマネージャーでは文章ではなく「ひとこと」で追加していく必要があるので、決定事項などがポイントだけに絞られて明記されることで、より議事録としての完成度が短時間で高まります。
このように、社員個々の手元にある段階で思考が整理されることで、仕事のスピードが格段にアップするのです。