
マインドマネージャーは、社員に使ってもらうことで、大幅な仕事の効率化を促進することができます。
手書きのマインドマップのように思考をまとめ、アイデアを形にするだけではないのです。
企画書やプレゼン資料、会議の議事録などにマインドマネージャーを活用することで、社員1人あたりの残業時間が週5時間短くなるという統計結果も出ています。
いままで企画を上司に提出した段階ではしっかりとまとまっていなかったものも、マインドマネージャーを使うことで、より完成度を高めた状態にすることが可能なのです。
なぜならば、マインドマネージャーを使うことで、自然に思考がまとまり、企画案を書いているだけで矛盾点や不足している点が明らかになるからです。
会議の議事録であっても、マインドマネージャーでは文章ではなく「ひとこと」で追加していく必要があるので、決定事項などがポイントだけに絞られて明記されることで、より議事録としての完成度が短時間で高まります。
このように、社員個々の手元にある段階で思考が整理されることで、仕事のスピードが格段にアップするのです。